金が熱い!

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現金に換えるなら、金

現金に換えるなら、金

金――もっとも価値ある存在として、世界中で永く愛されている金属。

 

金は有史以前から貴重な金属として認められ、19世紀以降は世界各国で通貨の基準(金本位制)とされてきました。制度が廃止された今でも、金は“絶対的な価値を持つ至高の存在”として不動の地位を保っています。

例えば……

  • ・各国の中央銀行では、支払準備金として保有されている
  • ・金融機関では、金を投資対象とする金融商品(純金積立など)が販売されている

今、金が熱い!その魅力とは?

資産運用に興味がある方ならご存知でしょうが、現在、金価格は高騰しています(3年前と比べると約2倍!)。

政治不安、経済不安が世界中に広がる中で「絶対的な価値を持つ金を持って、いざというときに備えたい」と考える国・組織・団体がたくさん存在するからなのです。
もともと産出量が少ないものですから、欲しがる人が増えれば需給の関係から価格が上がるのは当然というわけです。

では、そんな金の性質と魅力に迫ってみましょう。

プレミアどころの騒ぎじゃない 高い希少性

金は高い希少性を持っています。これまでに人類が採掘した金は約14万トン。これは、オリンピックプール(50m)の3杯分しかないのです。

 

さらに普遍的な価値も持っており、金はその価値を失うことはありません。貨幣や株、債権などは発行体である国や企業が破綻してしまえばただの紙切れになってしまいますが、金は腐るわけでも誰か1人に帰属しているわけでもありません。永遠に変わらぬ品質で今後もどの国に行っても高い価値で歓迎されるわけです。

公正な価格ですぐにお金に換えられる 優れた換金性

金は世界中のマーケットで公正に価格が決められ、取引されています。年金基金が金投資に取り組むなど、クリーンかつ高い換金性を持っているのです。

 

価格は重さで決まる 磨き・修繕は不要

傷が付いたら価値が下がる宝石とは違って、金の買取価格は重さで決まります。傷が付いていても溶解して鋳造すればいいだけの話なので価格が変わらないのです。ですから売却する際にも修繕費用などは一切かかりません。もちろんマルミ質舗でも、そのままお持ちいただければ結構です。

ブランドは関係なし

「同じ金でも、有名ブランドのほうが高くなる?」
という誤解をされている方がよくいらっしゃいますが、そんなことはありません。金の価格は重さで決まるもの。ジュエリーのデザインやブランド、新旧は一切関係ないのです。マルミ質舗では、ノンブランドの品物を歓迎しています!

自分で相場を見て好きなときに売れる

相場の価格が高いときに売ればそれだけ儲かります。好きなときに売れる、そのシステムは株などと同じです。

戦争が起きても変わらぬ価値 有事に強い

金の価値は戦争やインフレなどの有事に左右されません。それは、金がどこの国にも属さないものだからです。逆に「地球に属している」ともいえるでしょう。

 

第二次オイルショックと世界的インフレ、そして冷戦など、有事のまっただ中であった1980年1月に金価格史上最高値「6,495円/g」を記録したこともその現れといえます。

国や企業、そして個人投資家……多くの人々が今、金を「いつでも高い価値を持つもの」とみて資産運用に活用しており、そのため価格が高騰しています。今、このチャンスを逃す手はありません。アクセサリーなどにくっついている金が思わぬお金になるかもしれません。

 

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